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「大和魂」 その1
環境

「大和魂」 その1

池田整治様の八ヶ岳イベントについて

宇宙意識への八ヶ岳岩戸開き

先週末、日本人の原点・縄文のふるさと八ヶ岳の南麓で行われた「聖なるホワイトライオン」のイベントに、講師の一人として参加してきました。
主催したのは、水・音・周波数の日本人第一人者・増川いづみ博士。

スペシャルゲストに、アフリカで命を賭けてホワイトライオンを守護しているリンダ・タッカー女史と、腸管造血説・経絡造血説に基づき50年にわたり一貫して「癌や慢性病の自然医食療法」の指導と診断を実践している森下敬一医学博士。

講師には、小林健先生や船瀬俊介氏、白鳥哲監督、さとううさぶろう氏等多彩な10名。特別演奏者として、和太鼓の金子竜太郎、サントウールのジミー宮下、モダンダンスの魂宮時、ピアノの津村和泉等20名近く。

初日の夜には、日本地球外知的生命体センターのグレゴリー・サリバン氏の指導のもと、なんと700人が知的生命体・UFOとコンタクト。まさに、宇宙時代への意識覚醒の岩戸開きでした。Life CELEBRATION 2017 〜いのちの調律のとき〜

絶滅寸前のホワイトライオン

ホワイトライオンは、この地球における食物連鎖のピラミッドの頂点に位置します。
現在年約5万種の生物が、人が原因で地上から消えています。

ホワイトライオンが絶滅する時、その下のピラミッドが総崩れとなり、この地球の生態系は滅びるのです。その種の一つに過ぎない人類も滅びます。
つまり、ムー大陸の沈没から再スタートし1万3千年続いて来たこの文明も、本来の目標である5次元文明への入り口を前に、終焉を迎えるのです。

にもかかわらず、ホワイトライオン含め、自然界の動食物の悲惨な状況は、自然を征服の対象としてしか見られない西欧科学文明のメディアでは一切隠され、真実は流されません。

アフリカには広大な動物保護区があります。
そこに隣接した立派な動物園もあります。
一見動物は保護されているかのように見えます。
でも、それは偽りの「おもて」の顔です。

実際は、その保護区で、最もお金になるホワイトライオンは人に保護(捕獲)されます。そして動物園等で強制的に赤ん坊を産まされます。
人の手で可愛がられ、つまり野生で生きる力を失ったホワイトライオンの赤ん坊を、来客者が喜んで抱っこします。

勿論、お金を取りますから動物園等の貴重な財源となります。
やがて大きくなると彼らは狭い檻の中に閉じ込められて飼われます。

出るときは死しかありません。
なんと、キャンド・ハント(canned hunt)、つまり缶詰賞金ハントの獲物になるのです。

つまり、インターネットに、ホワイトライオンを賞金付き写真等で掲載し、ハンターを募集するのです。
そして、薬を注射して動きを鈍らせたライオンを、お金で買ったハンターが射ち殺すのです。

今でも年間万の単位の米国人が、このトロフィーハンティングで動物を殺す目的だけでアフリカを訪れているのです。
これが、動物保護区や動物園の「真の(裏の)」姿なのです。

今や、ホワイトライオンで自然界に存在するのは、リンダ・タッカー女史が南アフリカ共和国のいにしえのホワイトライオンの聖地に、私費でつくった真の小さな保護区しかいないのです。
お金ですべてを判断する業者のみならず、公的保護区や動物園の職員そして政府要員からの妨害に、まさに命を賭けて保護活動しているのです。

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