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「月の不思議」その2
生活

「月の不思議」その2

女性の生理は、三人に一人が満月の時に始まるそうです。ですから女子高校生の間では触られると「うつる」のではと言われているようです。

出血、生理、ドラキュラと満月が関係しているようです。そして『月のモノ』と呼び月経とも言います。女性は特に月の影響を強く受け、月の周期28~29日で、年に約13回の生理があります。旧暦のカレンダーや手帳を活用するだけで生理不順が治った方も居るようです。ちなみに2日半で生理はキレイになります。食を正して、シャンプーを自然の物に変えると体感できますヨ!!!!

私たちの地球は「日」「月」の影響を受けております。「陽」「陰」です。「日」と「月」を横に並べて『明』縦に並べて『易』です。易るは「かわる」と読みます。すなわち日と月の影響を受けて時々刻々と変わっているのです。その変化を読むのが『易』です。マクロビオティックの創始者、桜沢如一の代表的著作「無双原理・易」(サンマーク出版)があります。

1931年にパリで刊行されたものを新編集版で読みやすくなっております。タイトルが固いため売れ行きがイマイチのようです。思い切ってメインタイトルを「健康と自由、幸福と平和を学ぶ」としたら良かったのに。

『火(陽)と水』で『カミ』とも読めます。火が父で酸素、水が母で水素です。この世は陰陽五行で造られています。霊(ヒ)と身(ミ)であります。エネルギーと質量であります。男と女、天と地、求心性と遠心性、根と葉、粉(コ)と芽(メ)、彦と姫、昼と夜、見えるモノと見えないモノ、横と縦、日と月であります。

ウミガメは満月の晩に浜辺で卵を産みます。丁度そこまで波が来ることを見越したところです。サンゴは満月の晩に一斉に産卵します。太陽の光は海の中に150メートル届きますが、月の光は10倍の1500メートル届くそうです。人間は、264日目のその土地の子午線を月が経過する時刻(満潮時)に出産します。病院の都合で陣痛促進剤を使うなどと言うものはもってのほかです。健康な人のお産は楽です。初産で産道が開く時はまさにエクスタシーと何人もの女性に聞かされて感動したことを覚えております。

自然に息を引き取る時は干潮の時刻、人が生まれてくるときは満潮の時刻です。ダイエットは、新月に向かう二週間が効果的です。断食も、この時期が易しく出来ます。逆に栄養をつけたいときは、満月に向かうときが有効です。月が細くなる時に、私も細くなろうと努力し、月が太くなって行くときは、太りやすいので食べすぎない様にしようと気をつければ良いのです。

アッ危ない。その一口でブタになる!!!うまさ一瞬デブ一生!!!!!(旧暦の朔日(ついたち)が新月です)

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