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「造血についての考察」

人体生理最大の命題は、『血液は何を材料として、どうやって、造られるのか?そして、血液の役目は一体何なのか?』に尽きると思います。

今夏、森下敬一先生の米寿の祝いの会で、改めて「腸管造血の大切さ」を深める事が出来ました。そこで、月刊誌『森下自然医学』誌2016年11月号の
『森下自然医学理論の要諦』と題した講演要旨から探ってみます。

これは、超超超すごい論文ですよ!!絶対に読んで欲しいです。七度は読んで下さい。凄いですよ!!!阿部一理なりに理解した事をお伝えします。

ガンは、現代医学の無能さを基準に考えれば人類の仇敵だが、実際には非常に良く治る病気です。

※桜沢如一著「ガンは人類の仇敵か恩師か」(日本CI協会刊)は、恩師だとさえ言い切っています。

その真意は、生活の間違いを教えてくれる有難い慈悲だ。例えていうと、病はほとんど全て火災(病)を知らせる火災報知器のようなもの(症状)だと言うのです。

ところが、1970年を過ぎた頃からガンが非常に治りにくくなってきた。

それまでは、3ケ月位の食生活の改善でドンドン治っていたと言うのです。

食品添加物、農薬、消毒剤などの化学物質に毒された食品が出回ってきた頃と一致します。細胞に毒素が積み上がっていないときは、簡単に毒素を取り除くことが出来て、細胞を元のあるがべき状態(すなわち健康)を取り戻すことが易しかったのです。

それから、治りにくくなった理由の一つに学校給食の普及があると思います。パンと脱脂粉乳と言う食事としては、決して優れたものとは言えません。むしろ成長期の子供たちの体を蝕んだことになってしまったのです。

後ほど、現代人を蝕む大量の化学毒を解毒・排毒するための超スゴイモノをご紹介しますが、その前に「森下敬一理論」の凄さをご紹介いたします。

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