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「食品添加物の怖さ」その1

『一年間の摂取量 約4.7kg』

何の数字でしょう??日本人が一年間で摂取する『添加物の量』です。今年生まれた赤ちゃんが、80歳まで生きたとして生涯376kgの食品添加物を体内に摂りいれていることになります。

「食は命の源」と言われています。「良い食べ物」=「安全な食べ物」として食べ物を選べる現代でないと思います。その実情を『「体をこわす添加物」から身を守る』郡司和夫著:三笠書房より抜粋してお伝えしたいと思います。

食品、食材の選び方

  1. 醤油:丸大豆を原料。本醸造方式の醤油を選びましょう!!!
    ※「混合醸造方式」「混合方式」は、原料に大豆などの植物性たんぱく質(脱脂大豆が主)を食品添加物の塩酸で分解して作ったアミノ酸液等を使っている。また、原料大豆の脱脂にノルマルヘキサンと言う有機溶剤の化学物質で処理をしています。
    ※調味料として「コハク酸二Na」のような有機酸素化学調味料を添加している商品もあります。
  2. 味噌:大豆、米、食塩だけの表示の味噌を選びましょう!!!(味噌は大豆や米、麦等を蒸した物に食塩と麹を混ぜて発酵させた調味料)
    ※「出し入り味噌」には、多くのうま味素材が使用されています。「酒精」は一般飲食添加物です。酒精の原料に遺伝子組み換えトウモロコシを使用している可能性が高い。
    ※品質保存のために保存料(ソルビン酸カリウム)、白い味噌を作るために漂白剤(次亜塩素酸カリウム)、着色が目的のビタミンB2等添加している商品もあります。
  3. みりん:もち米、米麹、焼酎もしくはアルコール、糖類を原料としたみりんを選びましょう!!(本みりんとは、原料を40日~60日間かけて糖化、熟成させます。この間に米麹中の酵素が働き、もち米のデンプンやたんぱく質が分解されて糖類やアミノ酸などが生成したものです。)
    ※みりん風調味料は、原材料を短期間に混合したもので水あめを主原料とするアルコール分1%未満の「甘味調味料」となり、非酒類の為酒税がかからず安価になります。
    ※発酵調味料は、穀物を原料にアルコール発酵させ塩を加えてお酒として飲用しない。酒税もかからず安価になります。

<<農林水産省の省令>>
「みりん風調味料」を酸味料及び調味料以外の食品添加物を加えいないものに限る。
つまり、本みりん以外は酸味料と調味料という食品添加物が含まれている事になります。

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