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田村豊幸氏(日本大学薬理学教授)昭和54年1月28日 「砂糖と薬は毒なのか?」講演より

白砂糖は副腎皮質の機能を弱める

動物実験の結果で判明したこと

カロリーの高い白砂糖を大量に摂った場合:必要以上の糖分は脂肪となり副腎皮質に蓄積される。

ストレスに抵抗するホルモンが合成されにくくなる。

白砂糖は、からだを酸性にする

健康な身体は中世である中性である。

酸性とは、カルシウムが少なくイオンが多く含む場合をいう。

砂糖は酸性であるので、多く摂取すると身体は酸性に向かう。

酸性の症状:疲労、発熱、化膿や炎症、不眠症、糖尿病

白砂糖は、からだを酸性にする

健康な身体は中性である。

酸性とは、食品を焼いて残った灰の中にカルシウムが少なくイオウが多く含まれる場合をいう。

砂糖は酸性であるので、多く摂取すると身体は酸性に向かう。

酸性の症状:疲労、発熱、化膿や炎症、不眠症、糖尿病など。

白砂糖による脱カルシウム症

酸性の白砂糖が体内に入ると、中和するために体内からカルシウムが消費されます。

その結果→
虫歯、近視、骨折、湿疹、胃腸病、流・早産、生理痛、貧血、集中力の欠如等。

「フッ素」も脱カルシウム作用。

<<奇形児はなぜ>>社団法人 農山漁村文化協会 出版
書籍の中の一部をご紹介します。

解熱鎮痛剤と奇形

風邪をひいたり、頭が痛い時に飲む薬でなじみが深い鎮痛剤。

この薬の安全性は?外国の文献によると、動物に大量の鎮痛剤を与えると、やがて睾丸委縮と精子形成阻害が発生してくると言う報告がある。

肩こりの薬と奇形

肩こりは局所筋肉が硬くなっているので、マッサージが最善と思います。

医師は薬の「筋弛緩剤」を筋肉の緊張を除く目的で使用する。

その薬の注意書きには、ある薬は「胎盤を通過すると言う報告があるため、分娩の際、妊娠に用いる必要がある場合は慎重に投与する」。

胎児まで作用がおよぶのである。

精神安定剤と奇形

普通の睡眠薬も現在は処方箋がないと購入できない。

大別して2つに分かれる

  • 精神分裂病のように重い異常を目標に使う精神神経用剤
    「効能書には、動物実験で胎仔死亡・流産・早産の報告」
  • 神経症による不安のような軽い異常に使用する
    「実験的に、マウスの骨がうまく出来てこない。ときとして奇肢症として生まれる」

また、ノイローゼの時に使う睡眠薬は口唇裂・口蓋裂等の奇形児を出産する率が高い。

砂糖と奇形

大阪大学医学部病理学 片瀬淡教授の「カルシウムの医学」から転載

酸性食品(カルシウムが少なく、硫黄の多い食品)を摂ると、身体の中は、酸性を中和しようと体内からカルシウムを消耗します。

脱カルシウム症になり

  1. 血液を凝固する事が弱くなり、出血を助長させます。妊娠の時期であれば羊膜出血となり奇形児を誘発することがある。
  2. 筋肉が衰弱し子宮筋の発育が低下して生理痛が起きたり、妊娠しても維持が困難となり流産・早産を起こす。
  3. 骨格が薄弱になり分娩時に胎児の頭蓋が産道を通過した時、頭部に内出血を起こし脳性麻痺になる可能性もある。

人工ジュース類と奇形

人工ジュースの1本の缶に41gの砂糖が入っている。

また、炭酸が「スカットさわやか」に感じて、舌を鈍化させたスキに、ダラ甘い飲み物を飲み込ませているようです。

人工ジュースや食品添加物の重合リン酸塩を摂ると、生体は中性を保つためにひそかに中和反応を行っているのです。(=緩衝作用)

その作用のために大量のアミノ酸の原料であるタンパク質が消耗されているはずです。

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