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続倭詩 へうげ味噌

私阿部が、何故こんなに長く引用させて頂いたかと言いますと

「戦争は始める事より終結する事が難しい。」言われ先の大戦は「終戦宣言が遅すぎた。」と、常に思っているからです。


「死の同心円―――長崎原爆記」の著者 医師 秋月辰一郎先生も、
「終戦宣言が遅すぎたのが悔やまれてならない。」と最後に書き記しています。


昭和20年3月10日
東京大空襲で10万人以上が焼き殺された。

原爆の悲惨さとは違い、ある意味ではもっと声高に語られてよいのではと思う悲惨さであります。

日本の木造の家屋の屋根を突き破って燃える焼夷弾の性能を徹底的に高め、予め逃げ道としての橋を爆破し、民衆が逃げまとう中、雨あられと焼夷弾を降らせ焼き殺したのであった。

そして日本の各都市を次から次へと空襲し、焼かれていった。

8月15日の終戦が、あと半年早かったらと思うのは当たり前の感想だと思うのだが。。。


特攻作戦、沖縄、広島、長崎、何と無残な死に方。

太平洋戦争での我が国死者300万人超。

第二次世界大戦の死者は、全世界6000万人。

大貫氏の、戦争というもの愚かさ、人が人を殺(あや)めることの哀しさ。

勝つことも、負けることも、二つながら不幸であることを伝えたかった精神(こころ)を
知らずに大貫さんの美しい歌声を聞いていた私に、宮下周平さんはこの書を通して教えてくれたのでした。

その一方で、お隣中国が「日本を領土にすると言う、実におぞましい作戦」が具体的に進んでいる。との話を宮下周平さんと大変複雑な心境で話したことがあります。

だからこその『続 倭詩』でもあります。

147頁の『へうげ(ひょうげ)味噌』の由来記。

こんなに手の込んだ、まるで芸術作品のような作品だ。

ご苦労に頭が下がります。そのこだわりが良く分かります。

まあー何と美味しいのでしょう!!!

会う人会う人に伝えていたら、あっという間に品切れになったりして。

今はかなり大量につくられるようになって、また重宝しております。

夏には、お水で溶いてペットボトルで持ち歩いております。

これは、絶品のエネルギードリンク。しかも酵素が一杯。

火を通さないので発酵食品としての味噌を最大限に活かした『和の健康法』です。

今年の夏は間違いなく大流行すると思います。

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