Search by category:
生活

電磁波の問題について

電磁波の問題について、日本は世界の中で最も不幸な国と言えます。その理由のひとつが、電気を利用するにあたって、屋内のコンセントを「三つ口」にしてあれば相当問題は軽減したであろうに、と残念でなりません。しかし今からでも遅くはありません。改善を目指すための提案もさせて頂きます。

科学の進歩は、私たちの生活を便利に快適にしてくれました。石油と電気とコンピューターは、生活を激変させた三大怪物と言っても過言ではないでしょう。その中から、今回は電化製品を使うことによる電磁波の害とスマホなしには生きられない生活を余儀なくされている現状を、便利な生活を続けながらいかに自然に立ち返って健康に生きられるかに焦点をあてたいと思います。

外国の多くは、家庭に運ばれて来る電気が200V又は250Vです。日本は100Vです。外国は、始めから「三つ口」のコンセントでアースを取る事を義務つけたのです。日本のコンセントは「二つ口」です。「三つ口」の下の1つがアースです。皆さんも目にしたことはあるハズです。そしてアースを取りましょう、と書いた文章も見たことがあると思います。パソコンのアースを取る為の付属品も売られています。でも使っている人は本当に少数です。有害さを知らないからです。無知ほど恐ろしいものはありません。

家全体をリフォームして電磁波の害を軽減したい方は良心的な専門業者に相談してみて下さい。応急措置は「二つ口」でも可能です。今一度コンセントを抜いて差し込み口をジットご覧になって下さい。右と左の穴の長さが違うのが判るでしょうか?全てのコンセントに右と左の長短があります。短い方に電圧がかかっています。長い方には電圧がかかっていません。OV(ゼロボルト)です。この長い方を利用してアースを取る事が出来るのです。アース(EARTH)とは、地球のことです。電気を地球に流してやることを意味します。洗濯機は、水気の多いところで使いますから、必ずアースを取ります。これは、感電防止のためですが、実は電磁波対策にもなっているのです。

ここで復習をしておきます。電磁波という言葉は『電場』と『磁場』と『周波数の波』の三つの言葉を合わせたものです。そして、アースしても磁場は変わりません。電場は変わります。磁場は、距離をおくのが一番良い方法です。そのためには、密着して使う電気毛布は思い切って捨てることをお勧めします。ホットカーペットは、温めておいて使うときにコンセントを抜くことです。抜かないとダメです。ドライヤーや電気カミソリは近距離で使いますので要注意です。

電場は、アースで激減します。直ぐにでもパソコンはアースする事をお勧めします。電場の与える人体への悪影響については、仙台市の丸山修寛医師(1日300名のアレルギーの患者が全国から押し寄せている)の書物や講演を参考にして下さい。
身の毛もよだつ恐ろしさです。(5月26日は大阪で。5月27日は東京で講演会が予定されています。)

テレビが見られるタイプのパソコンは、同軸ケーブルにつながっているのでアースが取れています。電場、磁場の影響のないカーペットも売られるようになりました。朝日新聞社の電磁波に対するアンケートでは、80.9%の人が有害だと意識しているのに、対策を取っている人は僅か6.2%だとありました。この50年間で電気の使用量は約10倍に増え、コンセントも分電盤も3~4倍に増えています。もっとアース付コンセントに建築業界と弱電メーカーが共同歩調を取って欲しいと思います。

オールアース住宅の全国展開を目指している素晴らしい会社もあります。『電磁波測定士』を育成して(1級、2級の検定あり)おります。電化製品は、コードをさして電場が出来、スイッチオンで磁場が発生します。だから抜かないとダメなのです。よく覚えておいて下さい。スマホは、体から離して使いましょう!!と言うのでは、シャレにもなりませんが、イヤホンが対策の一つになります。混雑した電車内で数十台のスマホに囲まれて、電子レンジの中のような状態で通勤、通学している方が健康でいられるハズがありません。2008年以前のIHは、特に恐ろしいです。電磁波対策に無関心であってはならないと思います。傷ついた脳神経細胞や体細胞の修復に一番良いのが、大自然の音(周波数)だそうです。川のせせらぎ、木の葉の風でこすれる音などなど。電気の無い大自然に抱かれて数週間も過ごすと、驚くほど健康になれるそうです。特に脳と精神の病には、数日で改善に向かうと言われています。

大都会の人工的な音や電気に囲まれている多くの現代人には不可能ともいえる環境ですが、これが自然の音(周波数)を上手に取り入れる方法が開発されました。その修復力の大きさとスピードに驚いています。世の中には、すごい魔法使いみたいな発明家がいるものですね!!!現代文明を絶望の渕から救ってくれる技術には本当に頭が下がります。

もはや電気の無い生活は考えられません。健康を害さないで文明の恩恵を享受したいものです。一度手にした便利さは捨てがたいものです。それだけに、対策を研究していただている方々に感謝の意を表し、幸せ一杯の地球を目指したいと思います。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。