学校給食 70年の歴史!!!

 今回も例のごとく、中日新聞のサンデー版(令和4年4月10日)に『学校給食の歴史』が取り上げていました。   その変遷は多様で、様々な意見もあろうかと思われます。      私事ですが、我が子に弁当を持たせるた … —>

食と生命について

実験漂流記

『食と生命(マクロビオティック)』について考察してみます。  食の前に『生命意識』の大切さは、言うまでもありません。     『私はダメだ!!!』と言う低い意識は、なまじの情報を得てしまったタメに、どんどん低い方に意識が … —>

海藻大国日本

 100年ほど前に世界を恐怖に落とし入れた『スペインかぜ』の死亡率が、我が国 日本が極端に低かった事を後年の調査で『和食にこそ、その秘密』があったと。読んだことがありました。   味噌・醤油・酢・納豆・漬物などの『発酵食 … —>

塩は運び屋!!!

 NHK BSのヒューマニエンスと言う番組で  『40億年のたくらみ“塩”進化を導いた魔術師』  を見て、大変興味深かった。    『塩は運び屋!!!』    酸素を運び、  栄養素を運び、  生命を生命足らしめている重 … —>

子どもの食は大丈夫か!!!

 2021年5月2日(日)の中日新聞の特集は『子どもの食は大丈夫か』と題して、農薬の問題を真っ向から見開き2面にわたって大きく取り上げています。  是非 入手することをおススメ致します。多くの分かりやすい貴重な図表があり … —>

「ぬか床は、魔法のベット」

免疫力=体温の高さ。これが免疫の故安保徹先生の口癖でした。     今 コロナ対策として、いの一番に重要なことは『低体温』を改善して平熱が37℃に近づくような努力をすることです。  1957年厚生省が行った国民の体温調査 … —>

最強のクスリ!!!

  健康問題は『食べ物の質と取り方と心の持ち方と環境』に尽きると思っております。   今回は、その中でも『取り方』について、一冊の本「空腹こそ最強のクスリ」(医学博士青木厚著。アスコム発行)をご紹介します。  「食べない … —>

病院に行かない方が健康になれる!!!

 コロナで通院を控えた人の7割が「体調悪化せず」という真実。  「薬をもらうだけ」「検査を受けるだけ」は百害あって一利なし、だった。  以上は、令和3年1月8日号の週刊ポストの記事です。タイトルは『病院に行かない方が健康 … —>

コメ食う国は、コロナが少ない!! 

我らが東京農大客員教授の渡辺昌先生の卓見であります。   新型コロナの患者数や死亡率がアジア圏が極端に少ないことから、その要因は何かと取りざたされているのは皆さまご存知の通りです。   日本人の死者は、累計約1900名と … —>

飲む点滴『甘酒』

我が国や、お隣りの中国、韓国の新型コロナの死者が少ないことが、『異常だ』『奇跡だ』と報道されています。  一部に、どうも食生活が関係しているのではないかと・・・。健康を語るにおいて、食と心と環境を考慮するのは理の当然であ … —>