病気の大半は『塩ヌケ』

 食の間違いの最たるモノの一つに、『塩の問題』があります。  「美味しさは塩が決め手」と言うNHKのテレビ番組は面白く有意義でした。   その塩が「高血圧の原因」「ガンの原因」だと目の敵にされて、減塩運動に邁進している姿 … > 続きはこちら

病=有難い警告

 長い間関わっている『病』についての考察です。  と言うのも、生活習慣を改めないで病気が治るものを探している人が余りにも多いと思うからです。病気は『生き様の間違いを気づかせる』ために起きる「有難い警告」なのです。     … > 続きはこちら

食は命なり

食をおろそかにすることは、命をおろそかにしていることです。本当は殺人罪です。    怖れていたことが現実になった! 今回のブログとして緊急に読んで頂きたい。   その前提として、  ブルース•リプトン著「思考のすごい力」 … > 続きはこちら

食料自給率「38%」

 2022年11月20日(日)の中日新聞図鑑日曜版に大きく『行き過ぎた輸入依存・揺らぐ日本の食』の特集として、「ロシアによるウクライナ侵攻・新型コロナ禍、人口増加による食料需要の増大・・・。多くの食料や化学肥料、家畜の飼 … > 続きはこちら

生命を創り出すモノ その2

最近健康を害している方の相談が、余りにも多いので提言させて頂きます。  もっと真剣に免疫力を高めて病知らずの生活を心がけましょう。     健康のカギは  1)24時間浸水した玄米を良い水と塩で炊き、100回程噛んで食し … > 続きはこちら

学校給食 70年の歴史!!!

 今回も例のごとく、中日新聞のサンデー版(令和4年4月10日)に『学校給食の歴史』が取り上げていました。   その変遷は多様で、様々な意見もあろうかと思われます。      私事ですが、我が子に弁当を持たせるた … > 続きはこちら

実験漂流記

食と生命について

『食と生命(マクロビオティック)』について考察してみます。  食の前に『生命意識』の大切さは、言うまでもありません。     『私はダメだ!!!』と言う低い意識は、なまじの情報を得てしまったタメに、どんどん低い方に意識が … > 続きはこちら

海藻大国日本

 100年ほど前に世界を恐怖に落とし入れた『スペインかぜ』の死亡率が、我が国 日本が極端に低かった事を後年の調査で『和食にこそ、その秘密』があったと。読んだことがありました。   味噌・醤油・酢・納豆・漬物などの『発酵食 … > 続きはこちら

塩は運び屋!!!

 NHK BSのヒューマニエンスと言う番組で  『40億年のたくらみ“塩”進化を導いた魔術師』  を見て、大変興味深かった。    『塩は運び屋!!!』    酸素を運び、  栄養素を運び、  生命を生命足らしめている重 … > 続きはこちら

子どもの食は大丈夫か!!!

 2021年5月2日(日)の中日新聞の特集は『子どもの食は大丈夫か』と題して、農薬の問題を真っ向から見開き2面にわたって大きく取り上げています。  是非 入手することをおススメ致します。多くの分かりやすい貴重な図表があり … > 続きはこちら

「ぬか床は、魔法のベット」

免疫力=体温の高さ。これが免疫の故安保徹先生の口癖でした。     今 コロナ対策として、いの一番に重要なことは『低体温』を改善して平熱が37℃に近づくような努力をすることです。  1957年厚生省が行った国民の体温調査 … > 続きはこちら

最強のクスリ!!!

  健康問題は『食べ物の質と取り方と心の持ち方と環境』に尽きると思っております。   今回は、その中でも『取り方』について、一冊の本「空腹こそ最強のクスリ」(医学博士青木厚著。アスコム発行)をご紹介します。  「食べない … > 続きはこちら

飲む点滴『甘酒』

我が国や、お隣りの中国、韓国の新型コロナの死者が少ないことが、『異常だ』『奇跡だ』と報道されています。  一部に、どうも食生活が関係しているのではないかと・・・。健康を語るにおいて、食と心と環境を考慮するのは理の当然であ … > 続きはこちら

肉

肉好きの恐怖!!

肉食(にくじき)は、どんなに健康を害するのか、について  親友の船瀬俊介著『肉好きは8倍心臓麻マヒで死ぬ』(共栄書房刊 1500円税別)に詳しい。     ベンジャミン・フランクリンがその自伝の中で、十代の終わり頃さる著 … > 続きはこちら