過日、NHKBS放送で『原爆誕生 科学者たちの“罪と罰”』(初回放送日: 2021年7月29日)参加の科学者たち悔恨の番組を観ました。
ナチスドイツに先を越されてはなるまいと、急ぎ開発しウラン型を広島に、プルトニウム型を長崎に落とした。
中でもアインシュタイン博士の次の言葉が、特に印象的でした。
「無限なものは、2つある。
それは、宇宙と人間の愚かさである。
宇宙は不明な点があるが、
人間の愚かさは、紛れもない事実だ」と言う内容でした。
原爆を開発し人間の頭上に使用したことへの悔恨の言葉であると思います。
『人間の愚かさ』を無限だという言葉には、正直恐怖を覚えたのでした。
戦争と誤った医学による『殺戮 さつりく』と、一部の者による金融経済の富の強奪には『人間の無限の愚かさ』を感じないではいられません。
今回は『新型コロナとワクチン』の騒動の最中ですので、誤った医学による『殺戮=医療殺戮』を再度取り上げてみます。(同名の著書『医療殺戮』ヒカルランド刊 ユースタス・マリンズ著 が昨今入手しやすくなりました。)
この著書を日本で100万人、世界で1000万人が精読されてさえいれば「革命」が起ったとしても不思議ではないと思えてなりません。
命がけでご案内して来なかった自分を恥じています。
表紙には『国家枚力さえ遥かに凌ぐ《医療支配者たち》の巨大犯罪』とあります。
多くの抗がん剤やワクチンは殺人行為だと言うのです。400頁近い大著のどのページをみてもショック死しそうなくらいの衝撃を受けます。
医療は殺戮なのです。特にワクチンは、その最たるものです。この書物を知らしめておきさえすれば、今回のワクチン騒動はなかったでしょう。
悔やまれてなりません。
さらに表紙には、
内海聡医師絶賛の言葉があります。
『私の医師としての人生を転換させた書!!!
出来るだけ多くの人に読んでいただきたい驚愕の真実!!』とあります。
「現代医学の凶悪の全貌と題した『医療殺戮』の日本語版を記念して、1996年2月22日の「日本の読者の皆様へ」に、次のように記されています。
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健康はすべての人々に関心のあるテーマである。しかし、薬を販売したり、医療行為を行うのは、営利を目的とした企業や病院である。私が調べた結果、医療の分野における本当の危機、すなわち世界規模の陰謀がこの領域に浸食していることが明らかになった。陰謀の目的は、人々の健康を計画的に非常に低いレベルまで低下させることにある。
この陰謀は、単に金銭的な利益を増大させるだけでは満足しないが、それでも故意に人々の健康を悪化されて得た利益は、今や一兆ドルにも達している。
しかし彼らにとってもっと重要なのは、悪質にも健康問題を利用して、国際政治上の野望、すなわち最終的に世界中の人々を冷酷な新世界秩序に服従させることである。
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私 阿部一理の責任で、衝撃的な内容のホンの一部を紹介し、皆様が是非『医療殺戮』の書籍を手に取って欲しいと思った次第です。
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第二章 悪名高いニセ医者に操られた米国医師会(AMA)
◆医師会の『沈黙の掟』より抜粋
米国医師会は厳しい倫理規定を定めたが、その目的は医者の医療ミスから患者が障害を受けたり死亡した場合に、医療ミスを犯した医者を責任追及から免れさせることにあった。この「規定」はさらに、医師や看護師その他の病院関係者が医者の犯した過失について法廷で証言することも禁じていた。
*****中略*****
ニューイングランドの名門出身の名医、アーネスト・コードマン博士は、1924年3月2日に開かれた米国医師会年次総会で次のような演説をした。
「私は骨肉腫の疑いがある400の症例の記録をもっているが、
このうちわずかの例外を除いてほとんどすべてが医者の誤診と治療ミスが原因である。
これに関してみずから犯したとんでもない過失を認めている多くの一流の医師や病理学者を私は知っている。
切る必要のない足が切断され、逆に切断すべき足がそのまま放置されたのである」
聴衆はコードマン博士の演説に唖然とした。
誰も博士の発言に反論しなかったが、
この演説は米国医師会幹部によって意図的に揉み消された。
博士は医師として優れた業績を残したにもかかわらず、
その後は一度も医師会主催の会議で講演を頼まれなかった、と皮肉をこめて語っている。
*****中略*****
1970年6月6日付のタイム誌はそれを象徴する次のようなエピソードを
「精神分裂症の米国医師会」という見出しで報じている。
それによると、医師会の年次総会で理想に燃える若い医師30~40人が突然壇上に駆け上がり、あっという間に総会を占拠した。
そして首謀者の青年医師が壇上から大声でこう叫んだ。
「米国医師会AMAは、
American Medical Association の略ではない!!
米国殺人協会
American Murder Associationの略だ!!!」
(※編者注:米国医師会に反対する意見)
同じように不満を表明しようとした他のグループは武装警備員によって連れ戻された。
壇上から下ろされたこの若いインターンの医師は、「体制には逆らえない」という教訓を得て、今ごろはどこかの病院で外来部長をしているかもしれない。
医療独占体制に反対するもう一人の医師、ロバート・S・メンデルソン博士によると、1975年に78万7000人の女性が子宮摘出手術を受けたが、そのうち1700人は手術が原因で死亡した。博士はこれらの女性のうち半数は助かったはずである、と信じている。なぜなら半数は初めから手術する必要がなかったからである。
******中略*****
メンデルスン博士はまた、抗生物質のテラマイシン(オキシテトラサイクリンの商標名)は効果がなく。処方された子供は歯が緑黄色に変色し、骨中にテトラサイクリンが沈着する、と警告している。
また彼はボストン医薬品共同監視プログラムの調査結果を引用して、米国の病院で医薬品による治療を受けた患者のうち1000人に一人は薬が原因で死亡し、医者が処方した薬による有害反応(医者が意図しない副作用)のために毎年3万人が死んでいる、と述べている。
メンデルスン博士は現代医学を容赦なく批判し、これを「死の教会」を呼んでいる。この教会における「聖水」は、
一・予防接種
二・フッ化物添加された水
三・静脈内注入液(点滴・輸血)
四・硝酸銀
の四種類である。博士は、この四つはすべて「安全性が疑わしい」ので、使うべきではないとしている。
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阿部一理 記
我が人生の大きな後悔の1つが『医療殺戮』と
ロバート・メンデルソン医博の『こうして医者は嘘をつく』(三五館刊)
の2冊を日本中の100万人に読んでもらう運動をしてこなかったことです。
さすれば、新型コロナとそれにまつわるワクチン騒動のバカ騒ぎは起こり得なかった、と思えてならないからです。
まんまと簡単なウソ話に、ほぼ全人類が引っかかってしまったのは『敵ながらアッパレ』と言うべきで、このウソ話を成功させたのは、被害者である私たち一人一人が、「ねぇ モットだまして」とだまされることを求めた結果なのです。
そして、これは新型コロナだけではなく。医療全般に通じる事なのです。
「生活習慣病が治る薬はありませんか?」と言うに至っては、
空いた口がふさがりません。
つまり、生活習慣が間違っているから、
『正しなさい。』と言う警告が病気なのです。
薬で治しては(本当は一時しのぎにもなっていないのですが)、また同じ結果になります。
自分の判断力がカギです。