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酵素ってどこで作られるの?

酵素はどこで作られているの?いつまで持続するの?

酵素の量は、生まれたときに既に決まっているようです。乾電池のように限られているのです。また酵素の量は、遺伝子DNAで決まっているようです。自分の酵素を節約して生きていく事が大事ですね。ただし充電する事が出来るのです。

酵素が尽きると私たちの寿命も尽きると言う事。つまり生まれた時に既に寿命が決まっている、とも言えるのです。酵素を作る力は、20歳くらいがピークで年齢を重ねていくと減っていくようです。40歳を過ぎると加速的に減っていき、一例を上げると60歳ころになると赤ちゃんに比べて消化酵素を作る力は30分の1になってしまうものもあるそうです。(アミラーゼ)

酵素は寝ている時に作られます。「寝る子は育つ」は酵素を作りエネルギーを蓄えているようです。健康にも美容にも睡眠が大事ですね。

酵素 3つのタイプ

体の中にある酵素が2つ

  1. 食べ物の消化に必要な酵素→消化酵素(消化器官内に24種類)
  2. 体が正常に働くために必要な酵素→代謝酵素(細胞・組織・血管内に3000~5000種類以上)。そして体の外にある酵素が1つ
  3. 新鮮な食べ物に含まれ一緒に食べると食べ物の消化を手助けする酵素 → 食物酵素。この①の消化酵素と②の代謝酵素が、生まれた時に「乾電池」の様に量が決められていると言うのです。現代の食事は、消化の悪い物を食べているために「消化酵素」を使い過ぎているようです。そして、病気が治りにくいカラダになります。病気を治す為には、代謝酵素が必要です。

乾電池の量が決まっているので、食べ過ぎや食べている食材での「消化酵素」では足らず「代謝酵素」も消耗しているようです。例えば、相撲さんがケガをするとなかなか治らないのは、お相撲さんの食事は普通の方よりたくさんの量の食事をします。すると体内酵素が消化酵素の方に多く回って、身体を治す代謝酵素に充分回らないのでケガの治りが遅いと言う事になります。

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