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健康

「ワクチン」は「コロナ」より怖いのではないか!!!!

昨日届いた『千島学説研究所事務局発行』の千島学説メールNo.99に、新型コロナワクチン接種の問題を取り上げております。皆さまと共有したいと思います。 

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 「新型コロナワクチン」を家族に打たせてはいけない。 

各首脳や製薬会社が繰り広げる「ワクチン協奏曲は最終章に入った。しかし大きなリスクを抱えていることを知らないままでは、取り返しのつかないことになる。」(週刊現代)2020102431日合併号より。 

  

 有効率も分からない。 

 「今の新型コロナワクチンについて、開発のスピードやそのものの有効性など、いくつかの点で大きなリスクを感じる。現時点では、自分の家族にワクチンを打たせるという選択肢はない。」と『史上最悪の感染症』などの著書があるミネソタ大学感染研究所・政策センター所長のマイケル・オスターホルムは語っている。 

しかし、新型コロナワクチン接種はもう目前まで迫っている。アメリカでは段階的に接種が始まる可能性が高いといわれているし、ロシアや中国ではすでに9月から自国内で開発したワクチンの一般市民への接種がスタートしている。 

  

 日本政府も来年度前半までに「全国民分のワクチン確保」を目指す。すでにイギリスのアストラゼネカ社とアメリカのファイザー社から、12000万回分のワクチンの提供を受けることで合意した。 

 もはや全国民がワクチンを接種することが前提のようだ。しかし前述のオスターホルム教授の様に、実は多くの医者や研究者が、本音では「家族にワクチンは打たせない」と考えている。 

  

 まず、疑問の声が上がっているのが、ワクチンの有効性。つまりどの程度新型コロナを防げるかという点だ。愛知医科大学感染症教授の三鴨廣繁氏は、「ワクチンを打てばコロナにかえらないと思っている方も居るようですが、それは誤解です。 

インフルエンザにおいても、成人の場合の有効率は40%といわれていますが、コロナワクチンの有効率がなん%位になるか分かっていません。」 

  

「ウイルスは〈DNAウイルス〉と〈RNAウイルス〉と2種類に大別される。コロナウイルスは後者になり、インフルエンザと同じ変異しやすいという特徴があり、新型コロナウイルスも2週間に1回の頻度で変異しているともいわれています。同じRNAウイルスであるHIVに未だにワクチンがないのはそれも関係しています。」 

  

 新潟大学名誉教授で、医学博士の岡田正彦氏は「今回のコロナワクチン開発は、通常ではあり得ないスピードで進められている。データを集める人数も時間も圧倒的に足りていない。」と語る。 

  

未知の副作用 

通常ワクチンの実用化には膨大な時間がかかる。動物実験を経た後、3段階の治験をクリアしなくてはならない。全体では5~10年というスパンで開発するのが普通だ。 

しかし、今回のコロナワクチンは、わずか1年にも満たない期間で完成させようとしているのだ。 

  

 岡田氏は「コロナワクチンの論文を読んでいると、いずれも接種後42日程しか経過を観察していません。この期間では、本当に短期の副反応しか分かりません。 

副反応の中には、長期間を経て現れるものもある。発がん性があったとしても、短期間では判別できません。 

この状態でワクチンを承認して一般の健康な人に打つというのは、人体実験に近いといえるのでしょう。自分の家族にも接種は勧めません。 

===中略=== 

「ワクチンの型は大きく5種類に分かれます。不活化ワクチン、弱毒化ワクチン、組み換えたんぱくワクチン、核酸ワクチン、ウイルスベクターワクチンです。コロナ対策として、開発のスピードが速いということで、核酸ワクチンをウイルスベクターワクチンの2つが先行しています。」 

  

この核酸ワクチンとウイルスベクターワクチンは「遺伝子ワクチン」と呼ばれるものだ。 

  

「ワクチン」といわれたときに我々がイメージするのは「弱らせた(無害化した)ウイルスなどを体内に注入することで、それによって抗体を作る」をいうのは不活化ワクチンや弱毒化ワクチンのこと。 

しかし、遺伝子ワクチンというのは、これら従来型のものとは全く別物だ。国立遺伝学研究所発生遺伝学研究室教授の川上浩一氏によると、 

「遺伝子ワクチンはこれまでのワクチンとは根本的に原理が異なります。簡単に言うと、新型コロナの遺伝子の一部を接種することで、人間の体内で新型コロナのタンパク質をつくらせ、抗体を生み出そうという原理です。」 

「いわば、人間の体自信をワクチンの製造工場にしてしまう仕組みなのです。遺伝子ワクチンはこれで承認された例はほとんどなく、未知の領域です。」 

「仕組み自体が未知のものなので、いきなり数億単位の人間に接種した場合、何が起きるのか予測することが出来ません。」 

日本が提供を受けることが決まっているアストラゼネカ社、ファイザー社、両者のワクチンはいずれも遺伝子ワクチンだ。 

 すでに不穏な「予兆」は起き始めている。9月にアストラゼネカ社のワクチン治験参加者に「横断性脊髄炎」がでたことが判明。これは神経の炎症による麻痺症状が出る疾患で、同社は一時、治験を中断した。 

  

打たなければ非国民か 

多くの医師や研究者は、「接種が始まれば、自分自身は打たざるを得ない」と言います。 

「接種が始まれば、病院全体で義務づけられるでしょうから、それに背くのは難しいと思います。ただ、この状況で開発されたワクチンを自分の肉親に打たせようとは思いません。」(前途、感染症医) 

 政府は、ワクチンを全額国費負担で受けられるようにする方針だ。いざ接種が始まれば、ワクチンを打っていない人が、現在のマスクをせずに生活している人のように、「非国民」扱いを受けることも起こりうる。 

 しかしコロナワクチンが恐ろしいのは、異変がすぐに起こるとは限らないところだ。遺伝子ワクチンは10年後、20年後に重大な被害が起きる可能性がある。まさに人体実験なのだ。将来のある息子や娘たちには決して打たせてはいけないのである。 

ワクチン接種には、コロナ以上の危険が潜んでいるということを重々ご承知いただきたい。 

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阿部一理 記 

 現代医学のオカシサをしっかり追求して来なかった報いが、こんな形で人類に降りかかって来ようとは・・・・。 

救急医療を除いて西洋医学の全廃を、桜沢如一師は戦前から唱えておりました。 

今入手できる資料を付記しておきます。 

★「母子手帳のワナ」(四海書房発行・高野弘之医師) 

・実は、まったく役に立たない予防接種(P94-156) 

★「ワクチンの罠」(イースト・プレス社発行・船瀬俊介著) 

・効果がないどころか超有害。 

★「医療殺戮 いりょうさつりく」(ともはつよし社発行・ユースタス・マリンズ著) 

・国家権力さえ遥かに凌ぐ『医療支配者たち』の巨大犯罪 

・養豚家に売れなかった「豚インフルエンザワクチン」の対象を人間に切り替えて利益を得る製薬会社(P236) 

・ワクチンの安全性は、子供に実際に接種するまでは証明できない。(P246) 

  

現代医学やお医者さんのウソを暴かなければと思っているうちに、新型コロナ騒ぎで戦時中の言論統制のような雰囲気になっている、と言う声もあります。 

  

出版社の倒産で入手困難な本を最後に紹介いたします。 

『こうして医者は嘘をつく』(三五館発行・ロバート・メンデルソン医博著:元イリノイ州医学会の重鎮) 

 

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