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「大和魂」 その2
環境

「大和魂」 その2

ホワイトライオンはガイア・地球からのメッセージ

ホワイトライオンは、テレパシー能力が高く、タッカー女史等霊性の高い人々とは心の交流をします。
実は、地球生命体から人類へのメッセージとして送られてきた聖なる存在なのです。

どんなメッセージでしょうか?

考えてみてください。
動物は、通常生きる自然環境にマッチした保護色をしています。

普通のライオンも亜熱帯の草原に潜むのに適した褐色です。
ホワイトは、雪原の色です。

そうです、ホワイトライオンは、前の氷河期に生きていた時の氷原に適した白色なのです。
逆に白いホッキョクグマに黒い色のクマが産まれてきています。

熱帯地方が寒冷地となり、寒冷地が熱帯地方に瞬時に入れ変わる。
ずばり、人間があらゆる生物のプラットホームである地球をこのままお金という欲望のために破壊すると、「ポールシフト」を起こして、この文明に終止符を打つという地球・ガイアからのメッセージなのです。
 

日本の自然破壊の現状

人間のエゴ活動による生態系の破壊、そして「出す波は帰る」のブーメラン効果で、人類の命が削られている状況は、日本でもますます酷くなっています。
八ヶ岳等の高山地帯では、かつて生息していた国鳥である雷鳥が絶滅しました。

登山の途中で出会った子ぎつねに、「かわいい」と人が餌を与えました。
狐はその味をしめて、人について雷鳥の生息地帯まで登りました。

本来天敵のいない高山地域に住む雷鳥は、襲われて逃げるというDNAがありません。
狐の思うままの餌食になりました。

中央アルプスでは、ロープウェイが駒ヶ岳の頂上近くまで一気に人を運びます。
狐も一気に登り、開通後数年で雷鳥は絶滅しました。

日本の緑豊かな山々は、最も奥の縄文からの原生林の毛根に蓄えられた天然のダムから年間を通じて命の水が供給され、あらゆる生物の命を育み、多様性を紡いできました。

そのぶな等原生林を守ってきたのが、日本の食物連鎖の頂点のクマです。
ところが「民族の理想を亡くし、歴史を断ち、全ての価値をお金にされた」日本人によって、原生林が「開拓」され、天然の広葉樹林の代わりに、アカマツ・杉・檜が植林されてきました。

そこは、緑豊かな自然の山、つまり永久(とわ)に続く生物多様の源として自然=神が創り、クマが守る、人が入ってはならない聖域だったのです。
原生林なら台風の大雨でも豊かな毛根に水をため洪水や山崩れを起こすこともありません。近年の大雨による土砂崩れは、一見緑豊かに見える死の人工針葉樹林で起こっているのです。

つまり、聖域からクマを追い出した人間への自然・神の警告なのです。

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