免疫力を高めるために!!!

私の生涯でも特筆すべき3日間を226日から28日まで、北海道の小樽・札幌で過ごしました。 

昨年暮れに、立春過ぎには小樽に行こうと企画。 

札幌の自然食品店『まほろば』の宮下周平ご夫妻を宇宙物理学者の佐治晴夫先生の美瑛にお連れし現代日本の知の巨人たち佐治・宮下両氏が語る「岡潔先生の情緒の話に花が咲く」のを楽しみにしていたのですが・・・・。 

  

 これは、諸般の事情で先送りになってしまいましたが、かえってその予定が変更になったことから、思いがけず『ゆとり』のできた今回の北海道の訪問になったのでした。 

  

 ビートたけしさんの「チック症」をテレビタックル(1994418日放映)に出演した際に一発で治した、と言う伝説の整体師「三枝龍生師」と2日間も、小樽交流できた。 

  

 先ず26日は、質量共に日本一との噂の余市のお寿司屋さんで食事を堪能し、宮下氏の住む仁木町の丘の「Niki Hills Winery」から余市・二木を一望。誰もが 

移住したくなる、というのも分る絶景!!! 

  

 そして西原克成・三木成夫両先生のYouTubeでの講演を観ながら勉強会。折も折、新型コロナウイルス対策から、マクロビ究極のオーリングテスト、宗教論と筆舌に尽くせぬ濃厚の時を過ごしました。 

夜は、直ぐ隣町の小樽に移動。いよいよ三枝師のステキな薪ストーブのぬくもりのアジトに招待された。 

  

『運命と使命感を改めて感じさせさられる時の始まり』を体験するのでした。 

昨年12月に設置させて頂いた『天頂石とマントル』の報告と、お礼。そしてその簡易版とも言える『トロカエシ』(天頂石・マントル・トロカエシは、カタカムナを元にした『いやしろシリーズ』)とも初めてお目にかかりました。 

  

 三枝氏のFacebookによると、この「トロカエシ」は、元々は場の安定ばかりではなく、その場の潜在意識の浄化と強化が目的で作られた物でしたが、偶然の機会に強力な『5G対策』になるとの事!!さらに 

<<<<神国 日本よ!!長期化するパンデミックを乗り越えよ!!!!!>>>>> 

とあります。 

  

 話は、変わりますが龍生師は、現在『天龍寺マコト』と名乗っていて、これは48年前にお会いした当時の名前に戻したと言うのです。 

マクロビの本部『日本CI協会』が、まだホンの小さな存在だった頃の思い出話にも、時がたつのを忘れて懐かしんだのでした。 

龍生師18歳、私は28歳の時でした。 

当時からスケールの大きな男との印象でしたが、マクロビ・野口整体・合気道・カタカムナと宇宙の真理を縦横無尽に操る生きざまに、一段と磨きがかかった怪物になったという感じです。 

  

 三枝師のFacebookから、カタカムナとのご縁のくだりを見つけました。 

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その昔、18歳から公害反対運動を具体的な食品公害反対運動に舵を取り、その流れで桜沢如一のマクロビに出会い、塩専売法反対の中、塩と原子転換の研究をしていた谷克彦氏に出会い、カタカムナというのは結局の所、原子転換の学問だから俺の代わりに行って勉強して来てくれと、言われ誰も行こうとしない渋谷区神泉の宇多多美恵さんの自宅に習いに行ったのが、そもそものカタカムナとのご縁であった。 

とあります。 

***** 

 私 阿部は、ずうっと身近かにカタカムナがありながら、桜沢如一の無双原理(宇宙の秩序)の実践にのめり込んでいた大森英桜氏に傾倒していたこともあって、気持ちが乗らなかったので参加しなかったのでした。 

  

 さて、今48年の時を経て、カタカムナを本格的に学ぶためには、天龍寺マコト師から学ぶのが最適であったことを知った。 

  

剣道の世界に『3年かかっても、良き師を探せ!!! 

というのがあるそうですが、「48年かかっても、良き師を探せ!!!」でありました。 

師から頂いた『謎のカタカムナ文明』(阿基米得著 1981年徳間書店発行)には、人類を救う根本文明を記したカタカムナ文献の全容を初公開!!!とあります。 

  

 しかし、この本は興味本位に、さっと読むだけで良い、との注釈つきで頂きました。 

今現在、カタカムナを語っている多くの研究者の文章は、一切読まない方が、曲がったクセがつかなくてかえって良いかもとも。 

ですから、皆様も何も知らなかった、と言われるド初心者の方がむしろ幸運であったと言えるかも知れません。 

一部分をかじってしまった方は、この事を念頭において今後の姿勢を決められば良いと思います。 

  

 是非、三枝師のボゥ~大なFacebookを覗いてみて下さい。 

  

最後に、同日に知らされたマンモス菌について、三枝師のFacebookからご案内したいと思います。 

 350万年もの間、シベリアの永久凍土で眠り続けてきた『マンモス菌』が、今深い眠りから目を覚ました。 

その菌を、100%のブドウジュースと白砂糖で培養発酵させて美味しく頂きます。これが、まっこと腸に良い!!!! 

宿便も取れるのです。腸が免疫の大半を司っているのです。 

これを腸管免疫と言います。ですから免疫力を高めたい今日(こんにち)こそ最高にタイムリーであるとも言えます。 

  

100万円以上の価値は充分にあるタネ菌。その『マンモス菌』をガラス瓶に小分けにしていただき、上手に小樽から名古屋に持ち帰りました。 

  

 とにかく一日も早く培養しようと、ブドウジュースを買い、早々と培養をして生命力を高めることに貪欲な方たちに少しずつ手渡し拡散を始めました。 

  

 昨年末、小樽行きを企画した時には、新型コロナウイルスでこんな騒ぎになるとは、予想もしていませんでした。 

 2月28日千歳空港を2055分飛び立つ日は、北海道の全小中学校が一足先に臨時休校になっていました。 

  

 このウィルスは、かなりタチが悪いようです。罹る人は、4回もかかるようです。本当に免疫力の低い方は、十二分に気を付けましょう。 

  

現在は、戦時中を想い起こさせるような様相を呈していると思いませんか??? 

  

続きは、次回に・・・・。 

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