重ね煮料理 KAM(カム)料理

KAM(カム)料理について K:重ね煮料理A:阿部一理M:松浦洋江 3つの頭文字をとって KAM(カム)料理。 重ね煮料理を基本にして、陰陽調和の料理法をお伝えしていきます。 勿論食べるときは、 良く噛む(KAM)ことに … > 続きはこちら

「血は腸で造られる」 千島学説の骨子『八大原理』の概要

千島学説「よみがえる千島学説」より 赤血球分化説 1932年発表 血液(赤血球)はすべての体の細胞の母体である。血液はからだの組織に変化する。ガン細胞、炎症部の諸細胞、傷の治癒なども赤血球から生じる。 *現在の医学界では … > 続きはこちら

田村豊幸氏(日本大学薬理学教授)昭和54年1月28日 「砂糖と薬は毒なのか?」講演より

白砂糖は副腎皮質の機能を弱める 動物実験の結果で判明したこと カロリーの高い白砂糖を大量に摂った場合:必要以上の糖分は脂肪となり副腎皮質に蓄積される。 ストレスに抵抗するホルモンが合成されにくくなる。 白砂糖は、からだを … > 続きはこちら

小川法慶氏 要約

小川法慶氏 講義録(昭和53年12月24日ヤマト食養友の会会館にて) 「易」とは? 易学の「易」という字は、変わるという字である。 貿易の易の場合は、換える、交換するという意味である。 運命というものさえも変える事が出来 … > 続きはこちら

プチ断食

食べ物 伝統的な和食を食べると・・・・ 玄米はもちろん、しいたけや大根・海藻・こんにゃくなどの煮物と青菜おひたしや漬物を食べていると、体内にたまっていた有害物質や有害重金属、腸内の腐敗物、血液に滞った老廃物等をきれいに吐 … > 続きはこちら

人と満月の影響

満月の時は、頭上にある「月」によって上の方に水が引き寄せられていきます。遠心的なエネルギー「陰」の力によるものです。 人の水分もまた上半身に引き寄せられるため、冷えのぼせ状態になりやすいのです。顔にむくみが出やすく、のど … > 続きはこちら

月の不思議

神社の神事 旧暦の1日と15日を中心に行われています。旧暦の1日が新月です。神事は月のエネルギーから体にもたらされる影響を考慮して宇宙エネルギーとの共鳴現象であるかもしれないですね。 水と月 形を持たない柔らかい物質の水 … > 続きはこちら

死の同心円

玄米・味噌・そして塩をしっかり摂り、白砂糖をやめる

放射能の被爆をしたにも関わらず、放射能の大きな被害に遭うことなく生き延びたのは「秋月医師が推奨した玄米・味噌・そして塩をしっかり摂り、白砂糖をやめる」という事であった。 ご存じ「死の同心円」に詳細に書かれています。医師の … > 続きはこちら

食は運命を左右する

食は運命を左右する

食事量によって貧富や寿命が決まり、運命も予知できるという!! ちょっとビックリする言葉です。 水野南北著『相法極意修身録』を玉井禮一郎氏が訳した本の題名です。 江戸時代中期に貝原益軒氏の『養生訓』は、現在の健康管理の処世 … > 続きはこちら

病気はデモン(悪魔)のしわざでもなく、また気まぐれに起こるものでもない

病気はデモン(悪魔)のしわざでもなく、また気まぐれに起こるものでもない。 病気はむしろ自然の法則に従わないから起こるものである。 だから、治療法は自然の法則を基本において発達すべきものである。 医聖ヒポクラテス その方法 … > 続きはこちら

モンサント

モンサントについて

「モンサントの社員食堂は、遺伝子組み換え食品を使わない!!」 なんでしょうか?どうして?遺伝子組み換えって?安全ではないの? そんな疑問をBrett Wilcox氏が書いた書籍を船瀬俊介氏が監訳して発売されている本が日本 … > 続きはこちら

酸化

抗酸化

「酸素は毒だ!!」と聞いて驚いたのが、27年程前の抗酸化食品のセミナーでありました。当時は、まったく耳新しい言葉だった「活性酸素」も今は知らない人はいない程ポピュラーになっています。 酸素は地球上で20億年程前から増加を … > 続きはこちら

緑豆

緑豆

緑豆は台湾の夏の常用食です。日本で緑豆と聞いて思い描く「緑豆もやし」、「緑豆はるさめ」は元気の出ない印象の食材ですが、台湾では暑い時の常用食として家でも調理して食べ、外でも購入して食べられています。 緑豆の効能 「消暑」 … > 続きはこちら

玄米の炊き方

詳細は、近著「もの忘れ認知症を防ぐ6つの食材。腸が良くなれば脳も良くなる」コスモ21発行のp57を参照してください。 玄米には「発芽毒」と言われる毒性があります。「発芽モード」にして炊くと、その毒性が消えて安全で壮健な体 … > 続きはこちら

ギリシャの医聖 人間の体

ギリシャの医聖(いせい)ヒポクラテス(紀元前460~375年) 食べ物で治らない病気は、医者にも治せない。 満腹が原因の病気は、空腹によって治る。 なんじの食事を薬とし なんじの薬は食事とせよ。 病気は、人間が自らの力を … > 続きはこちら

葬られた第二のマクガバン報告

副題『動物タンパク神話の崩壊とチャイナ・プロジェクト』では、動物性食品の過剰摂取がガンの強力な要因となっている(キャンベル博士)という説を証明した事になったのであります。 アフタトキシン(最も強力な発がん物質・肝臓癌にな … > 続きはこちら