我々は日本に降伏してほしかった

 前回に続いて、鈴木冬悠人著『日本大空襲“実行犯”の告白』(新潮新書)を紹介致します。  空軍が重要視されていなかた背景を一変させたのが、1941年12月8日の真珠湾攻撃でした。  この稿を書いているのが奇しくも、丁度8 … —>

日本大空襲“実行犯”の告白

 日本人は皆殺しにされるところだった。  背筋が寒くなるような話が『日本大空襲“実行犯”の告白』(新潮新書、鈴木冬悠人著)に詳しい。     2021年8年20日の初版本を読んで恐ろしくなった。  つい この間の出来事な … —>

忍従の海 北方四島

忍従の海 北方四島

今秋、根室市を訪れる機会があり、生まれて初めて北方領土の実態にふれました。同じ北海道の道東・網走で生まれ、18歳まで育った私も、根室市とは無縁でした。   北方四島の理不尽さと悲劇にほとんど無知な自分を恥じたのでした  … —>

MINAMATA

新ニュルンベルク裁判開始

 令和3年9月24日(金)映画『MINAMATA』を観ました。  私にとって公害運動の原点となった熊本県水俣市の現・チッソ株式会社 メチル水銀による大事件です。     映画は、伝説の写真家ジャーナリスト・ユージン・スミ … —>

判断力!!

 知った情報を鵜呑みにするのではなく、正しいかどうかを判断することが、とても大切だと最近強く感じています。  『新型コロナウイルス』のインチキ性を見抜けない人類の頭の構造がフシギでなりません。     【その1】そもそも … —>

ネコ50匹全死亡!!!

大判66頁の小冊子「コロナと生きる」(宮下周平著)がモノスゴイ反響を呼んでいます。    送料の負担だけで本体無料という手軽さだけではありません。紙ベースの情報はいつの時代にも原点なのです。  1万部から今や10万部発行 … —>

新型コロナワクチンを考える!!

 「コロナと生きる」宮下周平著の冊子が大きな反響を呼んでいます。   この冊子は、今年の1月の時点での情報でした。   その後のワクチンについての問題を、この7月奥様の洋子さん(まほろばの顧問)が、まほろばだより(No5 … —>