生命を創り出すモノ その2

最近健康を害している方の相談が、余りにも多いので提言させて頂きます。  もっと真剣に免疫力を高めて病知らずの生活を心がけましょう。     健康のカギは  1)24時間浸水した玄米を良い水と塩で炊き、100回程噛んで食し  2)具沢山の味噌汁と、漬物ときんぴらごぼう等のおかずで1日2食。感謝して頂きます。  2~3ケ月で殆どの病にサヨナラ出来ます。  注意)牛乳とパンの朝食なんて、もってのホカ。ギ…

原子破壊力発電所=原発

 ドキュメンタリー映画の紹介です。  『原発をとめた裁判長 そして原発をとめる農家たち』  関西電力大飯原発の運転停止命令を下した樋口英明・福井地裁裁判長と、農地上で太陽光発電するソーラーシェアリングに取り組む農業者・近藤恵氏を取り上げたドキュメンタリーです。   映画は既に完成しており、2022年9月10日から東京・東中野を皮切りに公開されます。   お客様の入り具合で上映回数や期間延長などがあ…

私たちは、好きで死んだり、けがをしたのではありません。

 終戦の日8月15日『空襲被害救え運動50年』の記事(中日新聞)が目を引いた。  以下 篠塚辰徳記者の報告です。    **************  ==民間人補償、国は認めず==   太平洋戦争が終結して77年、国は軍人・軍属、遺族に少なくとも53兆円の恩給を支払ってきた一方で、空襲被害に遭った民間人への補償からは目をそらしてきた。民間の空襲被害者への補償を求めた運動が本格的に始まって今年で5…

12000発の焼夷弾!!!

 終戦記念日を迎えるたびに思います。終戦の決定があまりにも遅すぎたと・・・。    この夏、愛知県でお盆を過ごしました。ご当地の中日新聞は戦争のむごさの記事が毎年沢山掲載されます。   昭和20年7月20日の岡崎空襲の記事の見出しが『焼夷弾の雨、帰らぬ人に』とあります。  広島・長崎の原爆はもとより、日本の都市への焼夷弾は無差別殺人であり、重大な戦争犯罪だと思うのですが・・・。  これは明らかに『…

生命を創り出すモノ

 この度「ソマチッド」を勉強し直してみました。  ますは「ソマチット」ではなく『ソマチッド』に名前を統一した方が良いと思います。   ソマ(soma)は、すなわち生命体。   チッド(tide)は、その生命体を創り出す、と言う意味であり、共にギリシャ語がその語源です。  『ソマチッド』には、文字通り『生命を創り出す小さな要素』と言う意味が込められています。  そしてさらに、ガストン・ネサーン氏の世…

脊椎動物の宿命!!

 人工透析を止められた方が『7人』も居られる、という健康器具の話を耳にして早速販売会社の社長さんの講演を6月16日に東京で拝聴させて頂きました。   終了後は札幌へ急ぐという社長さんから、立ち話で  「ハイ。9人目の方が出ましたょ」と。詳細を知ろうと私は、次の講師の方の話を真剣に聴かせて頂いたのでした。    ベッドに寝て、ヒスイの玉で首からお尻まで、温めながら、背骨をゴロゴロ。  その人の身長に…

真珠湾攻撃のIF(もし)

 私は前回、終戦がせめて1年早かったならば、どれだけ多くの人の犠牲が避けられたか、という「歴史のIF(もし)」を書きましたが、今回はもっと早い時期に焦点を当てた「歴史のIF(もし)」を取り上げてみます。     元外務省国際情報局長の孫崎享(まごさき うける)氏の『日米開戦の正体・なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか』(祥伝社、平成27年5月20日初版)500ページを超す労作です。   なぜ、日本は…

6500万人のうち4000万人が・・・・

 YouTubeで凄い映像『中央軍事情報局・スーパーミリタリー』の##人命を喰らう国家(衝撃映像)カメラが捉えた決定的瞬間##を観ました。     第二次世界大戦では世界中で6500万人が死亡し、うち4000万人が一般市民と推測されるとありました。   アウシュビッツをはじめ、収容所だけで1000万人が虐殺され、独ソ戦という絶滅を目指した戦争で2000万人が死亡し、昭和20年3月10日の東京大空襲…

自然に生きる事の大切さ!!!

(前稿につづく)   自然な生活をしていると『お産』がどんなにラクかという『サンカ(山窩)』の人々の話から、ついつい横道にそれてしまいました。   前稿での坂口和穂ちゃんの誕生ものがたりが、皆さんに参考になり、ひいては『原・日本人』の風景を垣間見ることになるかと思い、凄い体験手記にお付き合い頂きました。     さて本題に戻ります。  信長の思いで江戸時代が始まり、明治維新までの260年間理想的な…

江戸時代の循環型社会のスバラシサ!!!

 人生では衝撃を受ける書物との出会いが度々あります。  原田伊織氏の『明治維新という過ち(日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト)』(毎日ワンズ出版)も正にそうでした。   2015年1月1日初版で、わずか7ケ月で12刷りですから、今ではどのくらい出版されているのでしょうか?  タイトルからおよそ内容はうかがい知れますが、たかだか170年ほど昔のことが、こんなに分からなくなって、まるで正反対の評価…

学校給食 70年の歴史!!!

 今回も例のごとく、中日新聞のサンデー版(令和4年4月10日)に『学校給食の歴史』が取り上げていました。   その変遷は多様で、様々な意見もあろうかと思われます。      私事ですが、我が子に弁当を持たせるために、担任の先生に掛け合ったりした苦労話も今となっては懐かしい想い出です。  いよいよ新学期。約3万の小中学校で900万人の子供が給食を食べます。今年は学校給食が全国で始まってから…

食と生命について

『食と生命(マクロビオティック)』について考察してみます。  食の前に『生命意識』の大切さは、言うまでもありません。     『私はダメだ!!!』と言う低い意識は、なまじの情報を得てしまったタメに、どんどん低い方に意識が落ちてしまった希望のない、  いわば絶望の渕で、  細胞も、  生命も、  死を迎えてしまうのです。     半世紀以上も前に、白水社から『実験漂流記』という本が出ました。  フラ…

ネット社会を恐怖に落とし入れる ハッカー!!

 今回は、いつもと趣の異なる『サイバー攻撃!!!』を取り上げてみたいと思います。  サイバー攻撃を受け「トヨタ国内全工場停止へ」のニュースには驚かされました。(2022年2月28日)     主要取引先「小島プレス工業」がサイバー攻撃を受け、国内の全14工場、28ラインの稼働の停止を発表したものでした。線が繋がっているのですから『当然』とも言えます。   さらに3月14日、トヨタ自動社系の大手部品…

海藻大国日本

 100年ほど前に世界を恐怖に落とし入れた『スペインかぜ』の死亡率が、我が国 日本が極端に低かった事を後年の調査で『和食にこそ、その秘密』があったと。読んだことがありました。   味噌・醤油・酢・納豆・漬物などの『発酵食品』と共に、『海藻』を食べる数少ない民族、ということが調査で明るみになったそうです。   そして、これらの食生活が『免疫力』を正常に働かせ、病気になりにくい、治りやすいという体質に…

こんな社会にしてしまった大人たちの「無責任さ」

 『記録映像 ワクチン後遺症』という映画を、東京半蔵門で2022.02.28(月)観てきました。  勇気ある人達の行動で実現したモノです。ゼヒ 多くの人に観て欲しいと思いました。   昨年12月25日大阪の『グランキューブ大阪』を皮切りに公開されました。    以下の5人にお話を中心に、後遺症で治療中の患者さんたちの協力で「コロナ前」の暮らしを取り戻そう!!市民の会が制作。  ○京都大学ウイルス・…

塩は運び屋!!!

 NHK BSのヒューマニエンスと言う番組で  『40億年のたくらみ“塩”進化を導いた魔術師』  を見て、大変興味深かった。    『塩は運び屋!!!』    酸素を運び、  栄養素を運び、  生命を生命足らしめている重要な存在で、  海に発生した生命が陸上に上がったとき、  海水を3~4倍に薄めた成分を体液として持って上陸したと言うのです。     鮫以外の動物は、すべてが0.9%の塩分濃度の体…

プラスチック汚染の脅威!!

 便利なプラスチックには、2つの大きな問題点があります。  1つは、マイクロプラスチックという超微粒子が動物の体内に取り込まれている問題であり、  もう1つは、プラスチック製品を作る時に添加される化学物質が、環境ホルモンとして動物の生存に悪影響を与えている問題です。     特に2つ目は、一部の専門家の間では30年も前から言われていた究極の毒物汚染の姿であります。   今回取り上げたのは、NHK …

AI戦争、果てなき恐怖

人類がかかえる様々な課題が、2030年頃には限界に達するものが多いと言われます。     資源の大量消費と人口爆発による食糧と水の問題、異常気象の数々、テクノロジーの進歩によるAI(人工知能)兵器の登場などなど・・・。   NHKのBS1スペシャルの中で2021年11月14日の  『AI戦争、果てなき恐怖(前編)』の録画を頂いて青ざめた。我が人生最大の衝撃であった。  「人類は、間違いなく減亡する…

原爆を使わなくても確実に戦争に勝てる事はわかっていた!!!

 2回で終わらず、この稿(3回目)までかかってしまいました。  『民間人の無差別攻撃』は、当時の戦争のルールでもハッキリと禁止とされていたことは、皆さんも、よくご存知の通りです。  まともな神経では、読むに耐えられないような怖ろしい報告です。気絶しないことをお祈りいたします。(阿部一理 記)    ************  ◆第7章 こうして無差別攻撃は決行された(167ページ 7行目から)  …

我々は日本に降伏してほしかった

 前回に続いて、鈴木冬悠人著『日本大空襲“実行犯”の告白』(新潮新書)を紹介致します。  空軍が重要視されていなかた背景を一変させたのが、1941年12月8日の真珠湾攻撃でした。  この稿を書いているのが奇しくも、丁度80年目の12月8日であります。    戦艦5隻と400機近い航空機を破壊された大損害と言われていますが、事前に察知していた米国は大切な戦艦は予め湾外に逃し、日本が先制攻撃を仕掛け、…

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