国連が「家族農業」を推進!!!!

 農業(アグルカルチャー)と、生態学(エコロジー)を組み合わせた造語の『アグロエコロジー』の紹介が、昨年末12月25日、中日新聞の社説でした。     農業ほど大切な仕事はありません。太陽も空気も水も自然にあります。でも農産物は作る必要があります。地球の人口は約80憶人。今でも増え続けています。   食糧危機を叫ぶ声が昨今大きくなっています。自給率38%(これでもかなり楽観的な数字です)の我が国は…

オカシイ「再エネ」の実態!!!

 良いことをしているつもりが、とんでもない「悪」につながっていることの一つが「再生可能エネルギーのデタラメ」ではないか、との記事を見ました。(週刊現代2022年12月31日、1月7日合併号、52ページ)     私阿部一理も太陽光発電の異様な光景と、巨大風車による風力発電の異常さを感じておりました。そんな折、札幌の自然食店「まほろば」の宮下周平オーナーから「風力発電を問う」シリーズ、第五章『風の祈…

寒さ ひもじさ 厳しさ

親友 M氏(名古屋市を中心にユニークな塾を経営なさっている)から、サッカー・ワールドカップに関連してスバラシイご意見を頂戴いたしました。   実は、M氏の今回のサッカー・ワールドカップの3題話のような話が、マクロビオティックの創始者桜沢如一師の遺書と言われている著作と重なったことに驚いた次第です。  そして、その感動を共有したいと思い、今回のブログに取り上げさせていただきました。      まずM…

歯の形状は60%が・・・・

  2022年12月3日(土)「ごはんで健康シンポジウム」が東京日本橋にて5時間の長丁場で開かれました。    『米ばなれ』が叫ばれる昨今、非常にタイムリーな企画で、玄米食経験を含め尊敬する渡辺昌先生のお招きで参加して参りました。   渡辺昌先生の講演「玄米で健康」は、ご自身の重度の糖尿病を玄米食で克服した体験に基き、元がん研究センターの疫学部長としての立場からも、日本の医療費を大幅に削減できる持…

食料自給率「38%」

 2022年11月20日(日)の中日新聞図鑑日曜版に大きく『行き過ぎた輸入依存・揺らぐ日本の食』の特集として、「ロシアによるウクライナ侵攻・新型コロナ禍、人口増加による食料需要の増大・・・。多くの食料や化学肥料、家畜の飼料などを輸入に依存する日本は現在、大量の食品の値上げを余儀なくされています。先進国の中で最も低い食料自給率の日本で行き過ぎた輸入依存体質をどう変えていければいいのか。さまざまな角度…

「大和撫子のからだづくり」に学ぶ!!

 10月11日は「国際ガールズ・デー」ということで新聞、テレビで『月経』(いわゆる生理)についての特集がありました。それらをみていてあまりにも不自然な「医学情報」がミスリードしている危惧を感じて今回取り上げてみました。   自然な生活をしていると『月経』は2.5日で終わり、痛みは全くありません。経血は溜めておいて、トイレで出すことが出来ます。いわゆる『月経血コントロールが』(「女は毎月生まれ変わる…

『お互いさま』の精神性を忘れていませんか?

 国際ジャーナリスト堤未果さんの紹介は今回が最終になります。  最後は『株式会社アメリカの日本解体計画(経営科学出版 2021年1月20日初版発行。1078円:税込み)   特にこの本の表紙にある言葉が心に響きました。    「日本人が古くから育んできた、頭の中にある私たちの知恵『お互いさま』という精神性こそ、ウォール街が一番怖がっているものです。   どこまでも自分自身と深く向き合う、崇高な文化…

だれでも「データーベースの中」にいる現代!!

 国際ジャーナリスト堤未果さんの第二弾です。  前回は『日本が売られる』でした。  「日本はなくなるかも」という衝撃の内容、そしてそのことに多くの日本人が気が付いていない、という実態(ゆで蛙状態)がもっと衝撃的でした。     コロナ騒動を取り上げた札幌の自然食店「まほろば」オーナーの宮下周平さんの『コロナと生きる』が、ものすごい勢いで数万部の発行を記録した中でも、土地や水源がどんどん外国に買われ…

ご存知ですか!『日本が売れらる』

国際ジャーナリスト・堤未果さんの報告には心が寒くなりました。2018年10月5日初版発行の『日本が売られる』(幻冬舎新書、860円、税別)です。     いつの間にかどんどん売れられる日本!と題した、前書きからして衝撃です。  『貧困大国アメリカ』(岩波新書)シリーズの取材で出会った26歳ジェラルド・ブレイザー元米兵の語りからどうぞ・・・。実は彼は3年前イラクから帰還していたのでした。  ****…

生命を創り出すモノ その2

最近健康を害している方の相談が、余りにも多いので提言させて頂きます。  もっと真剣に免疫力を高めて病知らずの生活を心がけましょう。     健康のカギは  1)24時間浸水した玄米を良い水と塩で炊き、100回程噛んで食し  2)具沢山の味噌汁と、漬物ときんぴらごぼう等のおかずで1日2食。感謝して頂きます。  2~3ケ月で殆どの病にサヨナラ出来ます。  注意)牛乳とパンの朝食なんて、もってのホカ。ギ…

原子破壊力発電所=原発

 ドキュメンタリー映画の紹介です。  『原発をとめた裁判長 そして原発をとめる農家たち』  関西電力大飯原発の運転停止命令を下した樋口英明・福井地裁裁判長と、農地上で太陽光発電するソーラーシェアリングに取り組む農業者・近藤恵氏を取り上げたドキュメンタリーです。   映画は既に完成しており、2022年9月10日から東京・東中野を皮切りに公開されます。   お客様の入り具合で上映回数や期間延長などがあ…

私たちは、好きで死んだり、けがをしたのではありません。

 終戦の日8月15日『空襲被害救え運動50年』の記事(中日新聞)が目を引いた。  以下 篠塚辰徳記者の報告です。    **************  ==民間人補償、国は認めず==   太平洋戦争が終結して77年、国は軍人・軍属、遺族に少なくとも53兆円の恩給を支払ってきた一方で、空襲被害に遭った民間人への補償からは目をそらしてきた。民間の空襲被害者への補償を求めた運動が本格的に始まって今年で5…

12000発の焼夷弾!!!

 終戦記念日を迎えるたびに思います。終戦の決定があまりにも遅すぎたと・・・。    この夏、愛知県でお盆を過ごしました。ご当地の中日新聞は戦争のむごさの記事が毎年沢山掲載されます。   昭和20年7月20日の岡崎空襲の記事の見出しが『焼夷弾の雨、帰らぬ人に』とあります。  広島・長崎の原爆はもとより、日本の都市への焼夷弾は無差別殺人であり、重大な戦争犯罪だと思うのですが・・・。  これは明らかに『…

生命を創り出すモノ

 この度「ソマチッド」を勉強し直してみました。  ますは「ソマチット」ではなく『ソマチッド』に名前を統一した方が良いと思います。   ソマ(soma)は、すなわち生命体。   チッド(tide)は、その生命体を創り出す、と言う意味であり、共にギリシャ語がその語源です。  『ソマチッド』には、文字通り『生命を創り出す小さな要素』と言う意味が込められています。  そしてさらに、ガストン・ネサーン氏の世…

脊椎動物の宿命!!

 人工透析を止められた方が『7人』も居られる、という健康器具の話を耳にして早速販売会社の社長さんの講演を6月16日に東京で拝聴させて頂きました。   終了後は札幌へ急ぐという社長さんから、立ち話で  「ハイ。9人目の方が出ましたょ」と。詳細を知ろうと私は、次の講師の方の話を真剣に聴かせて頂いたのでした。    ベッドに寝て、ヒスイの玉で首からお尻まで、温めながら、背骨をゴロゴロ。  その人の身長に…

真珠湾攻撃のIF(もし)

 私は前回、終戦がせめて1年早かったならば、どれだけ多くの人の犠牲が避けられたか、という「歴史のIF(もし)」を書きましたが、今回はもっと早い時期に焦点を当てた「歴史のIF(もし)」を取り上げてみます。     元外務省国際情報局長の孫崎享(まごさき うける)氏の『日米開戦の正体・なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか』(祥伝社、平成27年5月20日初版)500ページを超す労作です。   なぜ、日本は…

6500万人のうち4000万人が・・・・

 YouTubeで凄い映像『中央軍事情報局・スーパーミリタリー』の##人命を喰らう国家(衝撃映像)カメラが捉えた決定的瞬間##を観ました。     第二次世界大戦では世界中で6500万人が死亡し、うち4000万人が一般市民と推測されるとありました。   アウシュビッツをはじめ、収容所だけで1000万人が虐殺され、独ソ戦という絶滅を目指した戦争で2000万人が死亡し、昭和20年3月10日の東京大空襲…

自然に生きる事の大切さ!!!

(前稿につづく)   自然な生活をしていると『お産』がどんなにラクかという『サンカ(山窩)』の人々の話から、ついつい横道にそれてしまいました。   前稿での坂口和穂ちゃんの誕生ものがたりが、皆さんに参考になり、ひいては『原・日本人』の風景を垣間見ることになるかと思い、凄い体験手記にお付き合い頂きました。     さて本題に戻ります。  信長の思いで江戸時代が始まり、明治維新までの260年間理想的な…

江戸時代の循環型社会のスバラシサ!!!

 人生では衝撃を受ける書物との出会いが度々あります。  原田伊織氏の『明治維新という過ち(日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト)』(毎日ワンズ出版)も正にそうでした。   2015年1月1日初版で、わずか7ケ月で12刷りですから、今ではどのくらい出版されているのでしょうか?  タイトルからおよそ内容はうかがい知れますが、たかだか170年ほど昔のことが、こんなに分からなくなって、まるで正反対の評価…

学校給食 70年の歴史!!!

 今回も例のごとく、中日新聞のサンデー版(令和4年4月10日)に『学校給食の歴史』が取り上げていました。   その変遷は多様で、様々な意見もあろうかと思われます。      私事ですが、我が子に弁当を持たせるために、担任の先生に掛け合ったりした苦労話も今となっては懐かしい想い出です。  いよいよ新学期。約3万の小中学校で900万人の子供が給食を食べます。今年は学校給食が全国で始まってから…

食養の道についてのお問い合わせ

お届けしている情報について、当サイトについて、食養の道について、阿部一理について、など、ご不明な点などございましたら、下のフォームよりお問い合わせください。







お名前

メールアドレス

お電話番号

お問い合わせ内容


食養の道 メールマガジン

阿部一理の食養の道がメールマガジンになりました。食、健康、生活、環境に関するこの道40年の最新情報をお届けします。ご登録は下のフォームからお願いいたします。


メルマガ登録
メールアドレス
お名前
会社名



powered byメール配信CGI acmailer