自然に生きる事の大切さ!!!

(前稿につづく)   自然な生活をしていると『お産』がどんなにラクかという『サンカ(山窩)』の人々の話から、ついつい横道にそれてしまいました。   前稿での坂口和穂ちゃんの誕生ものがたりが、皆さんに参考になり、ひいては『原・日本人』の風景を垣間見ることになるかと思い、凄い体験手記にお付き合い頂きました。     さて本題に戻ります。  信長の思いで江戸時代が始まり、明治維新までの260年間理想的な…

江戸時代の循環型社会のスバラシサ!!!

 人生では衝撃を受ける書物との出会いが度々あります。  原田伊織氏の『明治維新という過ち(日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト)』(毎日ワンズ出版)も正にそうでした。   2015年1月1日初版で、わずか7ケ月で12刷りですから、今ではどのくらい出版されているのでしょうか?  タイトルからおよそ内容はうかがい知れますが、たかだか170年ほど昔のことが、こんなに分からなくなって、まるで正反対の評価…

学校給食 70年の歴史!!!

 今回も例のごとく、中日新聞のサンデー版(令和4年4月10日)に『学校給食の歴史』が取り上げていました。   その変遷は多様で、様々な意見もあろうかと思われます。      私事ですが、我が子に弁当を持たせるために、担任の先生に掛け合ったりした苦労話も今となっては懐かしい想い出です。  いよいよ新学期。約3万の小中学校で900万人の子供が給食を食べます。今年は学校給食が全国で始まってから…

食と生命について

『食と生命(マクロビオティック)』について考察してみます。  食の前に『生命意識』の大切さは、言うまでもありません。     『私はダメだ!!!』と言う低い意識は、なまじの情報を得てしまったタメに、どんどん低い方に意識が落ちてしまった希望のない、  いわば絶望の渕で、  細胞も、  生命も、  死を迎えてしまうのです。     半世紀以上も前に、白水社から『実験漂流記』という本が出ました。  フラ…

ネット社会を恐怖に落とし入れる ハッカー!!

 今回は、いつもと趣の異なる『サイバー攻撃!!!』を取り上げてみたいと思います。  サイバー攻撃を受け「トヨタ国内全工場停止へ」のニュースには驚かされました。(2022年2月28日)     主要取引先「小島プレス工業」がサイバー攻撃を受け、国内の全14工場、28ラインの稼働の停止を発表したものでした。線が繋がっているのですから『当然』とも言えます。   さらに3月14日、トヨタ自動社系の大手部品…

海藻大国日本

 100年ほど前に世界を恐怖に落とし入れた『スペインかぜ』の死亡率が、我が国 日本が極端に低かった事を後年の調査で『和食にこそ、その秘密』があったと。読んだことがありました。   味噌・醤油・酢・納豆・漬物などの『発酵食品』と共に、『海藻』を食べる数少ない民族、ということが調査で明るみになったそうです。   そして、これらの食生活が『免疫力』を正常に働かせ、病気になりにくい、治りやすいという体質に…

こんな社会にしてしまった大人たちの「無責任さ」

 『記録映像 ワクチン後遺症』という映画を、東京半蔵門で2022.02.28(月)観てきました。  勇気ある人達の行動で実現したモノです。ゼヒ 多くの人に観て欲しいと思いました。   昨年12月25日大阪の『グランキューブ大阪』を皮切りに公開されました。    以下の5人にお話を中心に、後遺症で治療中の患者さんたちの協力で「コロナ前」の暮らしを取り戻そう!!市民の会が制作。  ○京都大学ウイルス・…

塩は運び屋!!!

 NHK BSのヒューマニエンスと言う番組で  『40億年のたくらみ“塩”進化を導いた魔術師』  を見て、大変興味深かった。    『塩は運び屋!!!』    酸素を運び、  栄養素を運び、  生命を生命足らしめている重要な存在で、  海に発生した生命が陸上に上がったとき、  海水を3~4倍に薄めた成分を体液として持って上陸したと言うのです。     鮫以外の動物は、すべてが0.9%の塩分濃度の体…

プラスチック汚染の脅威!!

 便利なプラスチックには、2つの大きな問題点があります。  1つは、マイクロプラスチックという超微粒子が動物の体内に取り込まれている問題であり、  もう1つは、プラスチック製品を作る時に添加される化学物質が、環境ホルモンとして動物の生存に悪影響を与えている問題です。     特に2つ目は、一部の専門家の間では30年も前から言われていた究極の毒物汚染の姿であります。   今回取り上げたのは、NHK …

AI戦争、果てなき恐怖

人類がかかえる様々な課題が、2030年頃には限界に達するものが多いと言われます。     資源の大量消費と人口爆発による食糧と水の問題、異常気象の数々、テクノロジーの進歩によるAI(人工知能)兵器の登場などなど・・・。   NHKのBS1スペシャルの中で2021年11月14日の  『AI戦争、果てなき恐怖(前編)』の録画を頂いて青ざめた。我が人生最大の衝撃であった。  「人類は、間違いなく減亡する…

原爆を使わなくても確実に戦争に勝てる事はわかっていた!!!

 2回で終わらず、この稿(3回目)までかかってしまいました。  『民間人の無差別攻撃』は、当時の戦争のルールでもハッキリと禁止とされていたことは、皆さんも、よくご存知の通りです。  まともな神経では、読むに耐えられないような怖ろしい報告です。気絶しないことをお祈りいたします。(阿部一理 記)    ************  ◆第7章 こうして無差別攻撃は決行された(167ページ 7行目から)  …

我々は日本に降伏してほしかった

 前回に続いて、鈴木冬悠人著『日本大空襲“実行犯”の告白』(新潮新書)を紹介致します。  空軍が重要視されていなかた背景を一変させたのが、1941年12月8日の真珠湾攻撃でした。  この稿を書いているのが奇しくも、丁度80年目の12月8日であります。    戦艦5隻と400機近い航空機を破壊された大損害と言われていますが、事前に察知していた米国は大切な戦艦は予め湾外に逃し、日本が先制攻撃を仕掛け、…

日本大空襲“実行犯”の告白

 日本人は皆殺しにされるところだった。  背筋が寒くなるような話が『日本大空襲“実行犯”の告白』(新潮新書、鈴木冬悠人著)に詳しい。     2021年8年20日の初版本を読んで恐ろしくなった。  つい この間の出来事なのに私たちは余りにも知らない。    敗色濃厚だった日本が、一年足らずの空襲で46万人が焼き殺されたのです。   1945年3月10日の東京大空襲で10万人が焼き殺されたこと、  …

忍従の海 北方四島

今秋、根室市を訪れる機会があり、生まれて初めて北方領土の実態にふれました。同じ北海道の道東・網走で生まれ、18歳まで育った私も、根室市とは無縁でした。   北方四島の理不尽さと悲劇にほとんど無知な自分を恥じたのでした  市内観光で見た島の近さと歴史を、入手した資料から見て行きます。  中でも読売新聞社刊『忍従の海、北方領土の28年』(昭和48年 初版)は、ショックでした。古本でしか手に入りませんが…

現代医学教の教会に祀られている神は・・・

前回のユースタス・マリンズ著『医療殺戮』(ヒカルランド刊)の続きになりますが、今回はもう少しやさしく読める『医者と医療の大問題』を告発した  ロバート・メンデルソン医師の『こうして医者は嘘をつく』(三五館刊、同社は先年廃業)を、ご紹介致しまして『新型コロナウイルスやワクチンの問題点』を医療業界の根本からあぶり出そうと思いました。      ロバート・メンデルソン博士(1926~1988)は、米国イ…

「無限なもの2つ 宇宙と人間の愚かさ」

 過日、NHKBS放送で『原爆誕生 科学者たちの“罪と罰”』(初回放送日: 2021年7月29日)参加の科学者たち悔恨の番組を観ました。  ナチスドイツに先を越されてはなるまいと、急ぎ開発しウラン型を広島に、プルトニウム型を長崎に落とした。      中でもアインシュタイン博士の次の言葉が、特に印象的でした。  「無限なものは、2つある。  それは、宇宙と人間の愚かさである。  宇宙は不明な点があ…

MINAMATA

 令和3年9月24日(金)映画『MINAMATA』を観ました。  私にとって公害運動の原点となった熊本県水俣市の現・チッソ株式会社 メチル水銀による大事件です。     映画は、伝説の写真家ジャーナリスト・ユージン・スミス氏の水俣物語です。ライフ誌の表紙を飾った水俣病の母娘の入浴写真は、世界に衝撃を与えたのでした。     氏は、50年前の1971年に水俣の地を踏みました。私 阿部一理も丁度その同…

判断力!!

 知った情報を鵜呑みにするのではなく、正しいかどうかを判断することが、とても大切だと最近強く感じています。  『新型コロナウイルス』のインチキ性を見抜けない人類の頭の構造がフシギでなりません。     【その1】そもそも指定感染症(2類相当)を解除すれば、パンデミックはあっという間に収まります。   何者かによって計画され実行されている壮大なサギ行為に、コロッと騙されているのです。  6名の著名な…

ネコ50匹全死亡!!!

大判66頁の小冊子「コロナと生きる」(宮下周平著)がモノスゴイ反響を呼んでいます。    送料の負担だけで本体無料という手軽さだけではありません。紙ベースの情報はいつの時代にも原点なのです。  1万部から今や10万部発行のペースになっています。100万部も夢でなくなっているようです。    これを読んで頂いた皆様に究極の書物として、さらに読んで欲しいのが『コロナワクチンの恐ろしさ』(高橋徳医師、中…

新型コロナワクチンを考える!!

 「コロナと生きる」宮下周平著の冊子が大きな反響を呼んでいます。   この冊子は、今年の1月の時点での情報でした。   その後のワクチンについての問題を、この7月奥様の洋子さん(まほろばの顧問)が、まほろばだより(No5287 21-113 7/2)に「新型コロナワクチンを考える」と題して発表されています。衝撃の内容です。  一部、抜粋してご紹介させて頂きます。    **********中略**…

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